Johann Reubusch
C1800年代半ば〜後半
Boskovice 

Johann Reubuschはウィーンから北へ180km程度離れたチェコ南部の街Boskoviceの製作家です。空気を含んだ膨らみのある音でアンサンブルを支えてくれる楽器です。裏はフラットバックでしっかりと経年した楽器特有の鳴りに魅力があります。2018年のヴェネツィア室内合奏団の来日公演で使用され大変好評でした。
弦長106cm