Jimmy BLANTON, American contrabass player.

こんにちは。
有名なジャズベーシスト、ジミー・ブラントンの写真です。少し見にくいのですがテールピース 部分をよく見るとE線だけ、弦の張り方がテールピースの穴に通常とは逆から通してた(ように見える)のですね。この張り方は、よりテンションをかけることで強い音を得ることを意図されていることが多いと思います。ちらほらお客様の楽器でも、スチール弦でこちらの張り方をお見かけします。ガット弦が主流の当時から普通に行われていたのでしょうか。

さて、ちょうどガット弦を張った楽器のE線のテンションがもう少し張りが欲しかった楽器にて「逆張り」を試してみましたところ、少しばかりですがテンションが上がり、全体的には悪くない印象でした。

こんな方法もある..ということでご参考いただけたらと思います。

※写真はイメージです
https://youtu.be/0-hFBaKXJG0
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