Johann Reubusch 19世紀半ば〜後半

Johann Reubuschはウィーンから北へ180km程度離れたチェコ南部の街Boskoviceの製作家です。ボディのアウトラインなどもウィーンスタイルに近い雰囲気を持っています。音は空気を含んだ膨らみのある、経年した楽器特有の鳴りが特徴です。Les Musiciens du Louvre(グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊)、ヴェネツィア室内合奏団の来日公演で演奏され、好評でした。
弦長106cm